|
福井丸岡城(1/137)です。プラ板やプラ棒を使ってフルスクラッチしました。
|
|
季節は秋にしました。木は、公園などで拾った小枝を使っています。 木の葉は、いろんな色のコースターフをまぶして木に接着した後、エアブラシで塗装しています。 生垣は、石粉粘土でベースを作り、シーナリーパウダーやターフをふりかけました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
石垣は、モデリングペースト、ブレンデッドファイバーやシーナリープラスター を使って盛り上げるようにモールドしました。 |
|
下見板張りは、0.3mmのプラ板を重ねて張り、 そこに密着するようにプラ棒に溝を彫り、押さえ縁としてつけました。 狭間は、ピンバイスで壁に穴をあけて整形し、四方をプラ板で囲いました。 軒の平瓦には丸みをつけ、よりそれらしくしました。 |
|
|
|
あまり見えませんが、最上階と一階の柱も再現しています。これは、窓からかすかに見えるためでもあり、 模型自体の補強のためでもあります。鬼瓦は、パテで作りました。 |
|
最上階へ上がる階段を簡易再現しました。窓から階段が見えます。 (隅に突き出している短い柱は壁を固定するためのもので、実物の再現ではありません。) |
|
|
|
鯱は、プラ板プラ棒を接着し、削りだして作りました。 尾びれ、胸びれは、別部品として作り接着しました。 屋根の平瓦は、0.3mmのプラ板を重ねて張り、少し丸みを帯びるように表面を削っています。 丸瓦は、彫刻刀を使って溝を彫りそこに1mmのプラ棒をはめて表現しました。 |
|
日本一短い手紙として有名な「一筆啓上火の用心 お仙泣かすな馬肥やせ」 という一文が書かれている石碑が中央やや右にあります。 |
|
立て看板や階段脇に置いてある石製?の鯱を再現しました。 |
|
|
|
土台は、百円ショップで買った木の板に発泡スチロールを張って、 シーナリープラスターを塗ってベースをつくりました。 |
|
|
|
|
|
|
|
これがすべての部品です。 |